うわさの確定申告からの

Daily things

個人で確定申告書をやられている方が戦々恐々としていらっしゃるのをよく見ていたが、いざ自分も腰を上げると準備に一日以上かかり、これは間に合うのかと残9日目に思っている。まだ何も入力してないのに残8日になった笑

この年齢になって、私ってマイペース?なことにやっと気付いた。そういえば小学校の夏休みの宿題も最終日に焦ってやるタイプだった。4歳上の姉がいるのだが、姉は絵や字を書くのが上手で、姉が書いた習字の書き損じたものを、それを私にちょっと見せてなさいなと狙ってみるものの(それを提出しようと)、察知するのかスルーされる。

『創作』のジャンルにおいて姉はすごくズバ抜けてセンスがあった。そういう意味では幼少期から心の中で一目置いていた。しかも小さい頃から姉は「○○は、後藤久美子みたいで可愛いな〜」と祖母に言われていた。姉は父似で私は母似。姉を知らないはずの同級生から「MARYのお姉ちゃんかわいいね!」と言われたり、その同級生のお姉ちゃんの卒業アルバムで見たらしい。

姉が高校卒業したくらいか、歌を歌い始めて、レッスンなどにも行くようになって。それがとても羨ましかった。私も小さい頃から歌うのが大好きで、授業中に歌を歌って怒られたりしていた笑 だからどうして私がやりたいことを先にやるのと中学生の頃思っていたのを思い出した。姉はその後、流行りのオーディション番組にも出ていた。(ベルトコンベアーみたいなやつで運ばれてくるやつ。わかる人いるかな?調べたら、”歌スタ”でした)結果は、サビまで歌えないくらいだったような。。

それから私も若かりし頃に歌のレッスンに行き始めて、当時群馬から東京まで通って行っていた。懐かしすぎる。その後すぐ東京へ引っ越してきて、もう20年以上前のこと。歌は好きだったけど、作る方が向いてるんじゃないかと、数年でシフトチェンジして作曲にそれから打ち込んだ。ファッションの会社で働きながら、それ以外の時間は音楽を作ることに注ぎ込んでいた。私の特性的に、世の中をキャンバスと思っているらしい。本当に、私の中にはいつも白紙で始まりも終わりもない広い世界があって、そこにどんな表現をしようと考えていた。何も知らずに、私の中にキャンバスがあった。

ただ確定申告のことを書き始めたら、話が飛びすぎてしまった笑
姉への小さな劣等感。創作や創造、音楽では、姉がいつも私の前にいた。歌うことが好きだったのに、嫌いになってしまったこと。姉が歌スタに出たこと笑 確定申告から、色々思い出した。

ちなみに、うちの父はとても歌がいい感じで、カラオケマシーンで4点とかを叩き出すくらいキレイに音を外す笑
わざとなの?くらい上手にはずすから、お腹がよじれるくらい面白いことを思い出した。今度帰った時に歌ってもらおう笑

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