二度目のプロフィール写真を撮ることになりまして。
最近の課題が来ていたわけで。私自身が「内なる美しさを表現できているのか?」という問い。
これは、かなり向き合って考えた。まず私は今何が着たいのか?なかなかしっくり来ずに、一週間以上悩んで、決めた!やっぱり違う!を繰り返していた。
それで気付いたことがある。白状すると、私が自己受容をしっかりできていないということ。私は、できれば注目を浴びたくないし、自分のヴィジュアルがずっと好きではなかった。過去の写真は、自分よりも風景写真ばかりだし、写っているものはほぼ処分して、過去の写真があまりない。そこからは成長しているとは思っていたが、受け入れているようで、受け入れていない自分を見つけた。
客観的に他人のことを見ると、こんなに素敵なところがあるのに!!どうして、自分のこと好きじゃないなんていうの!!こうに見せたらもっと素敵で、ご自身でもそう思ってもらえるはず_
自分のことは棚に上げて、人のことなら客観的に見れますというスタンスでやっていたけど、どうやらそこから卒業のタイミングがきたようで。
最近言われていることでもあるが、「答えは始めからわからない。やってみてわかることがある。」
今の状況に、今の年齢に、今の体型に、今の気分に、しっくりくるスタイリング。また意味不明な自分の中の100点を出そうとしていた。でも、考えすぎて進まないなら、目についたものからコーデを組み立ててみようと思い直した。
私の中の、私がまだ知らない美しさと出会う_
「どう見られたいか?」だと自分軸ではなくなってしまうから、「何を伝えたいか(内側から溢れでてくるもの)」を念頭において考えた。
「自分を客観的に見ていい部分と、今の内側からの私を現すスタイリング」
客観的_
鎖骨、デコルテ(一応チャームポイント)を大きめに開ける
ウエストマークで女性らしい体のラインをつくる=得意
カッコよさも入れるために小物で黒や、デニムで抜け感もだす
素肌でジャケットを着ることにしたので、オレンジカラーのリップで健康的に
内観的_
やさしさを表現するようなトーンとシルエット、かっこよさの調和
素肌に着ることで、裸に近い状態、自分に正直になるという想い
あえて大好きな黒を最小限に抑えたのは、リボーン感を出したかったから
内面と外面の調和、「今のわたし」を私がスタイリングして表現する_
ヘアメイク、撮影もだいたい大枠を考えて、あとはプロに相談しながら決めようと当日を迎えた。
ヘアメイクさんも、カメラマンさんも、こちらの意図を汲み取ってくれて、無修正無加工でここまで仕上げてくれて、本当にすごいと思った!二日間くらい経ってじわじわ感じてます。
内面と外面の調和をテーマに、自分自身のスタイリングをしてみて、それはただ服を選ぶということだけではなく、自分自身と向き合う、自分を受け容れる過程でもありました。
その過程の中に、自己理解・自己受容・自己信頼というプロセスを体感しました。
スタイリング、ヘアメイク、撮影を終えて、今。
この過程を経て、私は、客観的に自分を見ることができて、自分もカッコいいところあるじゃん!!と自分を知り、受け入れ、抱きしめ直すことができました。
撮影、ヘアメイクをしてくださった皆様、感謝申し上げます。本当にありがとうございました^^
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